Webデザイナー就職・転職

未経験からWebデザイナーになるなら派遣やアルバイトという道も考える3つの理由

こんにちは、Web未経験支援や独立支援をしているタカハシです。

今回は仕事を探す上での雇用形態を考えたいと思います。
大きく分けると、正社員、派遣社員、アルバイトの3種類に分類されます。
それぞれに、メリット、デメリットが存在しますので、自分の考え方にあった雇用形態を選ぶことをお勧めします。

普通なら正社員が一番いいんですが、webの業界に限れば正社員が一番幸せとは言い切れません。
ではなぜ私がこの考えになったか説明していきます。

自分がどのように働きたいかを考える

まずは自分が一番求めている物は何かによって状況は変わってきます。
私の場合は、お金より時間を優先します。
webの業界は残業は少なくありませんので、正社員としての働き方はなかなか厳しい物があります。

給料を優先する場合は、残業代も出るボーナスも出る正社員がいいですが、正直両方揃ってる会社はあまりないかもしれません。
残業が少ないのがいい方は、派遣やアルバイトでも全然いいと思います。
とにかく自分が何をしたくてどうなりたいかによって、働き方は変わってきます。

派遣やアルバイトも考えるべき3つのポイント

1.仕事内容に正社員とあまり差がない

私が派遣やアルバイトも考えるべき大きな理由は、仕事内容が正社員とあまり変わらないことがあります。
他の業種(私の場合飲食店)では、アルバイトと正社員では大きな壁がありました。

webの業界に入った時は、バイトと社員の差がなくて驚きました。
自分は正社員にこだわって転職活動をしていましたが、ここで考え方も変わっていきました。

2.時間に余裕ができる

最初にも書きましたが、時間を優先しようとすると派遣やアルバイトが働き方としては向いていると感じました。
もちろん正社員に比べ給料は減るかもしれませんが、その分時間は増えます。

派遣やアルバイトは原則として残業がないので、大体は定時で帰ることができます。
会社以外で活動をしたいと考えている人には働きやすかもしれません。

2.時給制の働きかたの方が無駄が少ない

アルバイトだとサービス残業がほとんど無くなります。むしろ残業はすんなというスタイルになります。
たとえ残業したとしても、時給制なので給料は発生します。

昔に比べ業務改善が行われている会社は多くなりましたが、まだまだ多くの会社が恵まれた環境とは言えません。
自分を守るためにも働き方はもっと考えるべきですね。

まとめ

今回はこういう話もあるよと言った内容でしたが、いかがでしたか?
人それぞれ考え方は様々なので、あんまり良く思わない人もいると思います。
私の周りの独立志向の高い人や考え方が柔軟な人は、会社だけの収入に頼らず個人で活動している人も多くいます。
働き方は千差万別です。一生その会社で働く人は今の時代ほとんどいないでしょう。

将来的に自分のライフワークを考えたときに今どう行動すればいいのかを考えていきましょう。

ABOUT ME
タカハシナオミチ
1983年生まれの33歳、広島県出身の愛妻家 「自分の小さな出来事を周りの大きな幸せに」を自己理念に持ち、社会に価値を与えるWebデザイナー。 31歳で飲食業界からWeb業界に転職し2年で独立。 理容師→フリーター →イタリアンレストランのコック→カレー屋の店長→Web職業訓練生→Webデザイナー→フリーランス というユニークな経歴を持つ。
関連記事

COMMENT